
ショートステイ里親ってなんだろう?
わたしたち、じつは・・・
「ショートステイ里親」を東広島で始めたいと思っています。
一般的に「ショートステイ」と聞くと
おじいちゃん、おばあちゃんのショートステイが思い浮かぶかもしれません。
ですが、私たちのやりたいことは「こどものショートステイ」を里親が受け入れ先として担う、ということです。
そのための仲間づくりをしていきたいと思っています。
こどもの「ショートステイ」とは
こどもの「ショートステイ」
=子育て短期支援事業
東広島では、子育て支援事業の一部として、「ショートステイ」というものがあります。
保護者の病気や出張、育児疲れなど様々な理由で一時的に保護者がこどもを養育することが難しくなった場合、
原則7日以内でこどもを預けることが出来るという制度です。
里親もショートステイ先になれるように
従来はこどもの「ショートステイ」の預かり先は、乳児院や児童養護施設などでした。
それが令和3年から、里親もショートステイの委託先として活用していいという決まりになったのです。
(厚生労働省資料より)
里親をもっと活用しよう
里親は従来、児童相談所からこどもの委託のお話があると活躍できるという仕組みでした。
ただ、その仕組みだと児童相談所から声がかからない里親は、
待つことしかできませんでした。
わたしたちはその”熱意をもって里親に登録したのに未委託”
の状態の里親を”社会的に貴重な人的資源”ではないかと思っています。
昨今、少子化問題や女性活躍推進なども相まって、子育て支援を求める声は大きくなっているように感じます。
そこで子育て支援に前向きな里親を募って、こどもの「ショートステイ」を積極的に担うよう働きかけていきたいと思っています。
地域みんなで子育て
保護者がこどもの養育に行き詰ったとき、致し方ない理由で一時的にこどもを預けたいとき、
児童養護施設や乳児院を頼るのも手かもしれません。
ただ、集団生活の場が初めてだったり大勢の人のなかではなじめないと感じる子供もいるでしょう。
そんな時に地域の子育ての担い手として、里親も活躍して良いのではないでしょうか。
自分の住んでいる地域で、困ったときに子育てを手伝ってもらえる・・・
”地域で子育て”やってみませんか。

私たちの目標
私たちはNPOを設立し、市役所と里親の橋渡しをしたいと考えています。
もっと里親が世の中で活用されること
地域の子育て支援が充実すること
そのために動いていきたいと思っています

里親になるのは難しいという方
里親になるのは難しいけど、応援してくださるという方も探しています。